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Signature Model
Apple Horn Aurora(生産完了品)
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Apple Horn 3と同時に製作していたのが、Signature Modelの Apple Horn
Auroraで、今回の来日でテストしてもらうために2本製作、スタジオで音を出しながらFront Pickupをテストしてもらった。Front
Pickupは、新開発のCaparison VS-IA Single Coilに決まった。Body Colorは、新素材を使ったAuroraカラー(基本のカラーはBlackだが光の当たり方で、いろいろな色に変化する。)に彼のシンボルマークであるApple
HornをSilverで入れたもの、Auroraカラーは、細かい粒子なのでその配分を決めてもらう為に2本配分を変えたものを製作した。カラーが大きく変化する方に決まった。Caparison
VS-IA Single Coil/Auroraカラー
Machine Headには、Gotoh製のSGS G.H.A.Pを採用して、3種類のチューニングに対しての弦のテンションを調整できるようにした。(テンションバーを付けていないので、特にチューニングを下げる時には有効であったため) Head Inlayには当初Silver Apple Hornを入れる予定だったが、ピックと同じ彼のニックネーム"IA"を入れる事になった。 詳しい仕様はつぎの通り。
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2001楽器フェア"Freak Guitar Workshop"で |
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| Apple Horn Sand StoneはBody形状をマイナーチェンジし、Apple Hornオリジナル・ボディシェイプが完成した!
前作Apple Horn Aurauraまでは、Horus ModelのMattias仕様だった。 Apple Horn Sand Stoneの計画は、Bodyの見直しから始まった。 1.1弦側のカッタウェイを深くして27フレットまでの演奏性を向上させること。 (簡単に思われるかも知れませんが、Horus Modelの段階では、ボディバランスを 崩しかねないために、カッタウェイの深さは限界だった。) 2.Mattiasからの要望で、指板材はRosewoodに変更することになった。 3.Mattiasのボディカラーに関する希望はグレイだった。 これらの修正を行った。さらに音質を向上させる事も考えていた。 ボディ形状は、1弦側のカッタウェイを深くし、その為に失った質量をBridge後方のボディを大きくすることで補った。さらに、分厚いトップコートをなくしたSand Stoneフィニッシュを用いることで、ボディの鳴りがさらに向上しApple Hornオリジナルボディシェイプが完成した。 Mattiasのシンボルマーク、Apple Hornのデザインもより大胆にボディトップに彫り込むことが出来た。もちろん音質には影響を与えない。 2001楽器フェアでのイベント"Freak Guitar Workshop"では、Apple Horn Sand Stoneの音を、実際にMattiasの演奏で確認していただけた。 ご来場いただいたお客さまからは、音がとても良かったと評価していただいた。 Pickupは、Auraura同様のCaparisonPH-R、VS-IAの組み合わせ、コントロールも同様。 Jan.2002 Caparison Guitars Kanno |